自分らしく過ごせる住まいづくり

稲沢謙吾

椙設計室一級建築士事務所

小さな空間を活用し奥行のある「広がり」を

自分に合った生活がおくれること、家の中にお気に入りの居場所が見つかること、それが豊かな住まいにとって大切なことだと考えます。 例えば、リビングに畳コーナーを設けることで、お子様が小さな頃はお昼寝やオムツ替え、またはお母さんがここに腰かけてホッとしたり、洗濯物を畳んだり、お父さんは読書をしたり。各々が自由に使えて、広すぎない、体にフィットするような居心地良さを持つ小さな空間。こういった場所があることでそれにつながる空間全体に奥行きが生まれ、実際の広さ以上に広がりが感じられます。
稲沢謙吾

家族の繋がりを大切に

家族の形や関係性は時間の経過とともに変化していくものですが、子供の成長に伴い個々の時間が増えてきても家族の繋がりを感じながら日々を暮らしてほしいです。 プランを見て、自分たち家族がどんな風に過ごすかというシーンを想像してみてください。それぞれの家族にとって大事なポイントがあると思います。朝起きておはようというタイミングはどこなのか?みんなでコミュニケーションをとるのはどこなのか。 そしてぜひそれぞれがお気に入りの居場所を見つけ、家族と一緒の時間も、個々の時間も楽しく豊かな生活を送ってもらえるよう願っています。
稲沢謙吾

稲沢謙吾が設計したプラン

家族を感じられる家

延床面積 108.48m²
参考価格帯
1,400万円 1,700〜2,000万円 2,000万円

家族を感じられる家

延床面積 108.48m²
参考価格帯
1,400万円 1,700〜2,000万円 2,000万円