唯一無二の「場所」に住まう

山本清美

建築計画設計事務所

快適な暮らしをつくる「窓の重要性」

住まいにおいて窓の配置はとても重要です。 例えば「風や光を感じること」や「外部からの気になる視線を感じないこと」など外部環境の取り込み方は空間に大きな影響を与えます。また、大きく窓を取ることで広がりが感じられますし、小さな窓でも視線が抜けることで広がりを感じます。 窓について細かく検討することで、外部の環境を上手に取り込み、住む人が広がりを感じられるよう配慮しています。
山本清美

永く愛情をもってお付き合いいただける「住まい」

「住まい」の設計で重要なのは敷地の環境を想定し、十分に配慮することです。風向きや陽射しなどを上手く取り入れ、季節ごとの心地良さとくつろぎを感じられるよう配慮しています。住まいを建てる場所は世界に唯一無二の場所であり、社会環境や家族の状況に変化があろうと、変わらずに存在し続けます。ほっとするような自然環境を住まいの中に取り入れて、それを日々感じながら心地よく暮らしていける喜びは他の何ものにも代えられないものでしょう。また、永く住んでいただくためには家族構成やライフスタイルの変化を想定し、自由度の高い設計をすることです。家族の成長とともにライフスタイルの変化に対応できる住まいが、永く愛情をもって住んでいただけると考えています。
山本清美

山本清美 が設計したプラン

木箱の家-1E

延床面積 88.60 m²
参考価格帯(税別)
1,300万円 1,500 〜 1,600 万円 2,000万円

木箱の家-1E

延床面積 88.60 m²
参考価格帯(税別)
1,300万円 1,500 〜 1,600 万円 2,000万円